top of page
LINE_ALBUM_2022.9.5_220908_10.jpg

当寺院について

真言宗の古刹。奈良時代の736年(天平8年)、越後の僧侶智泰澄により開基されたと伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩。1404年(応永11年)の紀年名のある鰐口が伝わり、室町時代初期の作と推定される仁王像が山門に安置されています。仁王像は岡山県の指定文化財。「夜泣きの鐘」と呼ばれる梵鐘は真庭市指定文化財です。

bottom of page